名古屋を識る3つのポイント

歴史

慶長15年(1610)、徳川家康が清須から寺院や商家など、町のすべてをこの地に移した「清須越し」により、名古屋の街づくりは始まりました。戦国時代に活躍した織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった武将はいずれも名古屋と深い関わりがあり、三英傑と呼ばれて親しまれています。

産業

名古屋城築城とともに城下町がつくられ、多くの職人、商人が集結し愛知・名古屋のモノづくり文化が始まります。近代からは、日本におけるモノづくりのリーディングシティとして、トヨタ自動車やN700系など新幹線を製造する日本車両、三菱重工の工場群など、世界に通用するオンリーワンの技術をもつ企業が集結しています。

食文化

なごやめしと言えば、みそかつ、手羽先、ひつまぶし、みそ煮込みうどん、きしめん、台湾ラーメンなど…。麺類に御飯のおかず、菓子に喫茶メニュー、酒の肴にごちそう食材、和食に中華に洋食、伝統的な郷土食まで、本州のど真ん中にありながら全国の中でもとびきり個性的。気軽に食の異文化体験が楽しめるのもなごやめしの魅力です。

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