インタビュー

タクシーは毎日
たくさんの出会いで
刺激を受けて
学べる仕事

加藤昂汰/2020年入社

加藤昂汰

転職先に選んだタクシー業界
飛び込んでみたら、働きやすくて
楽しい世界だった

前職からの転職先を探しているところに宝タクシーを紹介され、会社の名前は知っていて馴染みがあったし、若い人も活躍していると聞いて、じゃあやってみようと軽い気持ちで入社を決めました。地理が全く分からないのが不安でしたが、研修で丁寧にサポートしてもらえたので初心者の自分も入っていきやすかったです。
「やるからには稼ぎたい」という気持ちで初めから夜勤務を選びましたが、現在はコロナ禍の影響で繁華街エリアでもなかなかご利用いただけないのが大変ですね。
それでもベテランドライバーさん達から「今が一番大変なとき。これから先は状況が上向いていくだけだから」と教えていただき、あまり気負わないようにしながら効率の良い走り方を研究しています。
夜間は会社経営者の方のご利用も多く、様々な業界のお話を聞くことができるのがこの仕事の面白いところだと思います。

加藤昂汰

毎日しっかり走っていれば売上がついてくる
コツコツやることが一番大切

人が少ない状況ではありますが、売上をあげるために自分なりに色々なやり方を試してみましたが、一番は地道にコツコツ走ってお客様を見つけることでした。
一見お客様がいないように見えても、諦めずに走っていれば意外と手を挙げている方を見つけることができるものだと分かりました。頑張った結果は売上という数字に反映されるので、その数字を見てもっと上げていきたいというモチベーションに繋がります。
まだまだ慣れたエリアを離れると道が分からなくなってしまうので、コロナ禍が終わって忙しくなる前に、走って走って名古屋の地理をしっかり覚えていこうと思います。

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タクシーには毎日新しい出会いがあります。 面白いこと、刺激を受けることも多いので、今やりたいことが見つからない人におすすめします。

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