インタビュー

人の役に立ちたい
という想いで、
タクシードライバー
を仕事に選んだ。

渋谷 広季 / Shibuya Hiroki
2018年入社

渋谷広季

交通弱者の役に立ちたい。
それを実現できる仕事を探していた。

大学在学中、高齢者や移動手段の限られる方など、交通弱者の方について勉強していました。その人たちのために働けないかと考えながら就職活動を行っていたときに、合同説明会で出会ったのが宝タクシーです。担当の方と話してみて、自宅から目的地まで直接送り届けることができるタクシーなら自分のやりたいことが叶えられると気づき、入社を決意しました。
当初、タクシーは少し値段が高いというイメージでした。しかし、仕事をするうちに、利用する方はそれを理解していますし、交通弱者の方には行政からタクシーチケットや割引などの補助があるため、それほど負担がかかるものではないと思うようになりました。いま、業界全体で若いドライバーが増えていて、新しいサービスやシステムもどんどん登場しています。タクシーはさらにたくさんの方々のお役に立てるようになると感じています。

渋谷広季

地域の足になるために。
身体の不自由な方も、
交通が不便なエリアも。

もともと交通弱者の方のチカラになりたいと会社に伝えていたので、車いすでそのまま乗り込むことのできる「車いすタクシー」で乗務しています。車いすのまま乗れるタクシーは限られているので、何度もご乗車いただいて顔見知りになったお客様もいます。
また、タクシーに限らず、コミュニティバスの無くなった地域に、その代わりとなる乗り合いタクシーとして出向くこともあります。
このような機会を増やして、その方たちの足のような存在になれればいいですね。今後は、現在の福祉的な役割のタクシードライバーとして成長していくことに加えて、売上をあげていくことにも挑戦したいですし、自分たちのサポートをしてくれている運行管理の仕事にも興味があります。様々な仕事を通じて、人の役に立っていきたいです。

message

いろんな想いを持ったドライバーがいます。 やりたいことを叶えるためにタクシーという手段もあります。

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