宝タクシーメニュー

ドライバーズインタビュー

ドライバーズインタビュー

ドライバーズインタビュー

image
image

宝タクシーでドライバーデビューして1年。当時、周囲には「タクシーは泥酔した人等も乗ってきて大変だからやめたほうがいい」と止められましたが、車と運転が大好きで、接客にも慣れているので挑戦してみようと。確かにトラブルもある仕事ですが、毎日色々なお客様と会話しながら走る楽しさ、スムーズに送迎して喜んでいただけたときの嬉しさも大きく、それがやりがいになっています。

最近では病院通いやお買い物で日常的に利用してくださる常連さんもでき、「ありがとう、助かったよ」と声をかけていただけることが増えました。地理には未だに苦戦していますが、ほとんどのお客様が丁寧に道を教えてくださいます。一応出身は名古屋ですが、生活圏以外はまったく土地勘がなくて……。「本当に名古屋の人?」なんて言われてしまうこともあるので、必死に走って道を覚えている真っ最中です。

今でも今日はきちんと稼げるだろうかと不安と戦いながらの毎日ですが、お客様との触れ合いがあり、皆様の足となって社会貢献できるこの仕事が好きなので、自信を持ってご案内できるドライバーを目指して走り続けたいです。

image
image

未来の宝タクシー幹部候補を育てる「若手ウェルカムプロジェクト」の第一期生として、宝タクシーに入社して5年。現在は月の半分をドライバー、残りの半分を運行管理者として勤務し、乗務と管理の両方で経験を積んでいます。

タクシーというと、きつい、怖い、稼げない……そんなネガティブなイメージをお持ちの方も居ると思いますが、僕達の現場は今、20代、30代の新人が増えて、とてもオモシロイことになっています。

例えばドライバーとして勤務する期間には、ただ普通に乗務するだけでなく、若手同士で売上げを競うのが恒例行事。仲良しだけど負けず嫌いなドライバーたちが、毎日精算のときに「勝った!」「負けた!もっと頑張らないと!」と火花を散らしています。

自分で目標を立ててマイペースに頑張っている人もいますし、上手くお客様を見つけられない人は走り方を確認して皆でフォローする。そんな中で“稼げる”若手ドライバーも次々現れ、現場の士気が上がっています。自分で働き方を管理しながら、しっかりお客様を探して走っていれば必ず売上げが伸びるので、月の売上げ100万円越えも夢ではありません。

若手メンバーの結束も固く、悩みやトラブルがあれば皆が相談相手になってくれる。人が集まるポイント等の情報共有も早い。すごく良い雰囲気なので、中途で入ってきた人も輪に入って楽しく頑張れるのではないでしょうか。

また、先輩のベテラン乗務員さん達との関係も良くて、息子や孫のように可愛がってくれる人も多いです。将来は頼られる運行管理者になることが目標なので、若手からも、ベテランの皆さんからも信用していただけるよう、これからも仲間と一緒に頑張っていきます。

image
image

宝タクシーとの出会いは大学の企業セミナーでした。タクシードライバーといえば、おじさんの仕事というイメージが強かったので、説明会で聞いた「若手ドライバーの採用に力を入れている」という話に非常に興味を持ちました。面接を通しても、タクシーという仕事の面白さを詳しく知ることができ、時代のニーズに対応した、新しいことに関わる仕事ができそうだと思い、入社を決めました。

ドライバーは人の命を運ぶのが使命なので、入社当時から安全運転を何よりも心がけています。早めのブレーキや余裕をもった車線変更、道の譲り合いは事故の未然防止につながるからです。初めは中々実践できず苦労しましたが、日々繰り返し考えていくことで少しずつコツをつかみ、接客サービスに活かせるようになりました。

タクシーを利用するお客様の多くは、急いでいる人、もしくは困っている人かお年寄りです。それだけに、降りられるときにかけていただく「ありがとう」の言葉が何よりの励みになります。時には孫のように可愛がってもらったりすることもあります。当たり前のことをしているのに人から喜ばれるのは、この職業ならではのやりがいだといえるのではないでしょうか。

今はハイクラスタクシーの乗務に加え、名古屋の街をドライバー自身がアテンドするトリビア観光タクシーの乗務、企画にも関わっています。単に人を運ぶのではなく、お客様とのコミュニケーションを深めながら、提供したサービスで喜んでいただく。これこそがタクシードライバーの楽しさであり、「究極のサービス業」だと思っています。

今後も現状に満足することなく、通常のタクシー業務や観光タクシー以外にも、やれることは何でも自ら挑戦していき、色々なことができるドライバーになっていきたいです。

image
image

前職は得意先のお客様の元を回る営業の仕事をしていました。それなりにやりがいはありましたが、もっと違った働き方もあるのではないかと思うところもあり退職。タクシードライバーになろうとしたのは、転職活動中に合同企業説明会で宝交通のブースを訪問したのがきっかけでした。

元々、祖父がしていたこともあってタクシードライバーには興味があり、自分にとってタクシーは小さなころから身近な存在でした。職場見学にも行き、若手の社員にも会い、ざっくばらんに話をしていく中で、雰囲気もよかったので当社にしようと決めました。

日々乗務を経験していくなかで、ワンランク上の高級車である、ハイクラスタクシーの乗務を任せてもらえるようになりました。しかし当初は、今までの乗務との違いから慣れず、売り上げの確保に一苦労。高級感ある車体であるがゆえに、タクシーと認識してもらえず、中々手をあげてもらえないからです。そこで都心部を走っている中で、利用しそうな方に声掛けを進んで行うなど営業活動を実施。少しずつ利用されるようになり、お客様との交流を大切にすることで自分の営業スタイルを確立することができるようになりました。

ハイクラスタクシーという新しい取り組みに従事し、通常のタクシーでは出会えなかった方と接することができるので、お客様から色々な話が聞けて日々勉強になり面白い毎日です。市場の開拓者として新しいことに自分が関わっていると感じることができ、前職では得られなかったやりがいがあります。

お客様をただ乗せるだけではなく、「また宝タクシーに乗りたい」と思ってもらえるドライバーを目標としています。これからも仕事と責任をもち、「感動」を与えられる接客NO.1ドライバーを目指していきたいです。

image
image
3年前に鹿児島から名古屋に出てきて、タクシードライバーになりました。
最初の1年は慣れない土地に苦労も感じましたが、そんなとき励みになったのが、乗務中に偶然出会う同郷のお客様です。名古屋の街で鹿児島出身のお客様と出会うなんて、すごい確率だと最初は驚きました。でも結構、よくあることなんです。イントネーションで同郷の方だと分かり、地元トークに花が咲いて、降りるときに「きばれよー」と方言で激励まで頂いて。目頭を熱くしたことも一度や二度ではありません。
時おり出会う、そうしたお客様との触れ合いに背中を後押しされ、ドライバー歴は3年を迎えました。今では、お客様から教わった名古屋の美味しいラーメン屋のレパートリーも増え、安くて旨い定食屋にもずいぶん詳しくなりました。「運転手さん、どこかいいお店知らない?」という会話も自信を持ってこなせます。
たとえ短い時間でも心が通い合う瞬間を見つけることが嬉しいから、今日もハンドルを握っているのだと思います。

お問い合わせ

お問い合わせ

応募フォーム