若手ウェルカム
田中 叡将
25歳(入社2年目)
今どんな仕事をやっているの?

自分の車を購入する資金を貯めるため、志願して夜間タクシーに乗務しています。
元々車が大好きで、宝交通に入社したのもドライバーになりたかったから。プライベートでも良い車に乗りたいと一念発起し、今年中に「レクサスHS」を手に入れるという目標を立てました。
若手ウェルカムは基本的に固定給なのですが、タクシー乗務を行う期間は売り上げ次第で歩合給が上乗せされます。特に夜は終電を逃した方など長距離利用のお客様が多く、努力と工夫次第で昼勤務よりも大きく稼ぐことが可能です。
初めての夜勤ではお客様の流れや行き先も昼間と違い戸惑いましたが、今では慣れてきて接客の質に意識を回す余裕ができたおかげか、お客様に「お釣りはいいよ」とチップを頂くことも多くなってきました。
現在の運収の最高記録は1か月で約80万円。90万、100万を超える先輩もいるので、まずは私も90万を目指し、それを超えたら100万と、ひとつずつ着実にハードルを越えていきたいと思います。

夜勤で注意していることは?

夜のタクシーといえば、泥酔したお客様が暴れるなど、危ない・怖いといったイメージを持つ方も多いと思いますが、普段通りの丁寧な接客をしていれば大丈夫です。もちろん酔った方も大勢お乗せしますが、防犯ボードやドライブレコーダーがついていますし、車内で乱暴な行為をされる方はほとんどいらっしゃいません。もしトラブルが起きてしまっても、会社に連絡をすれば、管理職の方やベテランドライバーさんが駆けつけ助けてくれるので安心です。
どちらかというと怖いのは、夜ならではの事故。暗く見えづらいうえに、無灯火の自転車や酔って道路で寝転がっている人に接触してしまう危険があり、昼間よりさらに細心の注意を払って走行しています。また、休憩をしっかりとることが大切です。疲れているときは、一度車を止めて仮眠し、安全に運転できる状態を保つようにしています。

メッセージ

順調にいけば今年中に目標金額を貯めることができそうです。
夢の愛車を購入できたら、次は自分好みにカスタムしたいので、もっと稼げるよう頑張ります。
タクシーは、努力が数字となって表れる仕事です。はっきりと数字になってしまう辛さもありますが、稼いでみせる!っというチャレンジ精神のある方はぜひ挑戦してみてください。

※年齢と内容は取材当時のものです。

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