観光タクシードライバー
目秦 裕士
26歳(入社4年目)
普段、どんな仕事をしているの?

運行管理の仕事に加え、名古屋の街をドライバー自身がアテンドする『名古屋トリビア観光タクシー』を担当しています。
2016年3月からスタートした新しい事業で、実は、我々若手ウエルカムプロジェクトチームが企画しました。名古屋の街の魅力を掘り起こすためにチームの仲間達と歩いてMAP化していくつかの基本ルートをつくりました。それがブラシュアップされて誕生したのが『名古屋トリビア観光タクシー』です。新聞やテレビで取り上げられたこともあり、ハイシーズンには連日運行という週も。ヤッター!という感じです。
会社から、知識と接客力を磨く機会と企画を商品化してもらえて良かったですし、全国各地のお客様に「大満足!ありがとう」と言っていただくたびに、もっと頑張ろうという気持ちになります。

趣味はなんですか?

私は読書が好きです。読書で培った知識が、観光タクシーのアテンドに役立っています。あと、タクシーのドライバーをしていると、体を動かす機会がないのでジョギングを定期的にしています。主に会社近くの熱田神宮の周回コースを走るのですが、晴れ晴れとした気分になり、リフレッシュには最高です。
社内の駅伝サークルにも所属していて、年間を通してレースに出場しています。仲間と一緒にたすきをつなぎ、現在チームも個人もベストタイムを更新中です。

メッセージ

タクシーを利用するお客様の多くは、急いでいる人かお年寄りです。それだけに、降りられるときにかけていただく「ありがとう」の言葉が何よりの励みになります。当たり前のことをしているのに人から喜ばれるのは、この職業ならではのやりがいだといえるのではないでしょうか。単に人を運ぶのではなく、お客様とのコミュニケーションを深めながら、提供したサービスで喜んでいただく。これこそがタクシードライバーの楽しさだと思います。

※年齢と内容は取材当時のものです。

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